Arqen Sales AI・Interactive Demo

RFQを、見積できる状態まで。

顧客から届くRFQ、仕様書、Excelを整理し、不足条件、社内確認、見積リスクまで一画面で可視化。営業担当者が次に何を確認すべきかを明確にします。

Interactive Demoを公開中。セルフサービス型のProduction SaaSとして提供中という意味ではありません。

Problem

1件のRFQが、1つのファイルで届くとは限らない。

Email、PDF、Excel、仕様書、図面、顧客条件に情報が分散し、見積を始める前の読解と社内確認に時間がかかります。

入力が分散

製品、数量、仕様、条件が複数ファイルと形式にまたがります。

条件が不足

Incoterms、納入先、梱包、認証、期限が見つからないことがあります。

社内確認が分散

技術、製造、物流、営業管理がそれぞれ回答の一部を持っています。

What RFQ Copilot Does

読む時間を減らし、判断は人に残す。

  1. 読む
  2. 抽出する
  3. 構造化する
  4. 不足を見つける
  5. 社内確認
  6. 見積リスク確認
  7. Quote Ready

出所を確認できます。 抽出値はファイル、Sheet、Cell、Pageへ戻れます。情報がなければ推測せず「要確認」と表示します。

Included Feature

Quote Guard

見積を出す前に、条件の抜けやリスクを確認。

RFQ Copilot内のCommercial Risk Engine。

会社のルールと見積Workspaceの情報を照合します。Quote Guardは独立したStandalone Appではありません。

  • MOQ
  • Margin
  • Freight
  • Packaging
  • FX
  • Currency
  • Payment terms
  • Lead time
  • Incoterms
  • Quote validity

Quote Guardの位置付けを見る →

RFQ Copilotに含む

What・Why・Source

各リスクについて、何が問題か、なぜ確認が必要か、どの情報や社内ルールが根拠かを表示します。価格・例外・商流条件は人が決めます。

Human Decision

AIが準備し、人が決める。

RFQ Copilotが行うこと

ファイル・明細の整理、不足情報の検出、社内確認Taskの整理、決定的ルールによるリスクチェック、見積WorkspaceのDraft作成。

人が行うこと

Product Matchと技術適合の確認、価格・原価・例外・納期・支払条件の承認、最終見積の送信。

Part of Arqen Sales AI

見積を送った後は、Reply Radarへ。

Reply Radarは、送信後の相手待ち・自分待ち・フォロー期限を整理する次Productです。

開発中

RFQ Copilot → Reply Radar

連携を前提に設計しています。現在の公開Demo間で、実データが同期するものではありません。

Reply Radarを見る →

約2分で、RFQからQuote Readyまで。

NOT READY、REVIEW、READYの3つの架空RFQで、不足条件、社内確認、Scenario Check、Quote Guard、Draft見積を操作できます。

架空データ / 自動送信なし / 最終判断は人間