Plan B — Custom SaaS

使われないパッケージより、
業務に合う1本を。

案件管理、日報、在庫、見積——既製のSaaSを契約したのに、結局Excelに戻っていませんか。 Arqenは貴社の業務の流れをそのままアプリにします。 AIを活用した開発で、従来の受託開発の数分の一の価格と期間で。

初期 ¥500,000〜 約3週間で納品 データは貴社所有
Pain

「うちの業務には合わない」が続いていませんか。

ツールに業務を合わせるのではなく、業務にツールを合わせる、という選択肢があります。

📊

Excelが限界

同時編集で壊れる、属人化した関数、どれが最新版か分からないファイル群。

🧩

既製SaaSが業務に合わない

機能の8割は使わないのに、肝心な自社の業務フローには対応していない。

💸

人数課金が高い

1人あたり月額×全社員で、使っていない人の分まで払い続けている。

🏗

受託開発は高すぎる

開発会社に相談したら数百万円〜の見積。中小企業の1業務には過剰。

👤

IT担当がいない

導入・設定・運用を任せられる社員がおらず、検討自体が止まっている。

🔒

データの行き先が不安

顧客情報や原価を外部のサービスに預けることへの抵抗がある。

Examples

こんな業務アプリを作ります

いずれも「Starter」プランの規模感の例です。画面は貴社の業務用語・手順に合わせて設計します。

案件・顧客管理

引き合いから受注・納品までの状況を一覧化。担当・期限・金額・履歴を1画面で。Excel台帳からの移行込み。

見積・原価管理

単価マスタと連動した見積作成、粗利の自動計算、過去見積の検索。AIによる見積ドラフト生成も組み込めます。

日報・工数管理

スマホから1分で入力できる日報。現場別・人別の工数集計と月次レポートを自動化。

在庫・発注管理

入出庫の記録、発注点アラート、棚卸し表の自動作成。バーコード読み取りにも対応可。

予約・スケジュール管理

顧客からのWeb予約、担当者の割り当て、リマインド通知までを一気通貫で。

社内ナレッジ・マニュアル

散らばった手順書を一箇所に集約し、AI検索で「聞けば出てくる」状態に。

Comparison

既製SaaS・大手受託との違い

選択肢 費用感 向いている場合 / 注意点
既製パッケージSaaS 1人あたり月額 ¥1,000〜5,000 × 人数 標準的な業務ならベスト。自社特有のフローには合わせられず、人数が多いと割高に。
受託開発会社 初期 ¥3,000,000〜 大規模・複雑な要件向け。中小企業の1業務には過剰なことが多い。
ノーコードで内製 ツール費 月額数千円〜 作れる社員がいれば最安。属人化と「作りかけで放置」のリスク。
Arqen カスタムSaaS 初期 ¥500,000〜 + 月額 ¥30,000〜(人数無制限) 業務に合わせた専用設計を、AI活用開発で小さく速く。保守・改修込み、データは貴社所有。
Process

要件1週間 → 実装 → 検収

仕様書のやりとりではなく、動く画面を見ながら進めます。

1
Week 0
無料相談・現状の業務を拝見
無料
2
Week 1
要件定義・画面ラフ合意・見積確定
当社
3
Week 2-3
実装(週次で動く画面を共有)
当社
4
Week 4
検収(7日間)・運用開始
貴社

Standard プラン(外部連携あり)は実装期間が約6週間になります。検収期間中の修正は無償です。

Pricing

料金プラン

初期費用は要件確定時に固定。月額保守には、ホスティング・障害対応・軽微な改修が含まれます。

Standard
複数業務、または外部サービス連携(freee / kintone / LINE等)を含む構成。
¥900,000〜 初期
+ 月額保守 ¥50,000〜 / 納品まで約6週間
  • Starter のすべて
  • 複数業務のワークフロー統合
  • 会計・チャット等の外部API連携
  • 権限管理・承認フロー
  • 軽微な改修 月4件まで無償
  • 四半期ごとの運用レビュー
Starterとの違いを見る →
今すぐ相談を予約する
スポットから始める
いきなり50万円は大きい、という場合は、まず1つの手作業の自動化(¥80,000〜)から。
¥80,000〜 単発
業務自動化(スポット開発)プラン
  • 月額契約なしの単発開発
  • 約1週間で納品
  • 効果を確認してからSaaS化を判断
  • スポット費用はSaaS初期費用に充当可
スポット自動化を見る →
FAQ

よくあるご質問

解約したらアプリとデータはどうなりますか?
データはすべて貴社のものです。解約時には、(1) 全データのエクスポート(CSV等の汎用形式)、(2) ソースコードと構成資料の引き渡し、(3) ご希望があれば貴社管理のサーバー・アカウントへの移行支援(実費)を行います。「解約したら使えなくなって人質に取られる」状態を作らないことをお約束します。
月額保守には何が含まれますか?
ホスティング費用、SSL証明書、日次バックアップ、障害対応、セキュリティ更新、軽微な改修(文言変更・項目追加など。Starterは月2件まで)、メールサポートが含まれます。画面の新規追加や機能拡張は別途お見積りです(目安: ¥50,000〜/画面)。
初期費用の「〜」はどこまで上がりますか?
要件定義(Week 1)の終わりに固定価格で確定し、以降は貴社からの仕様変更依頼がない限り増えません。Starter の多くは ¥500,000〜700,000、Standard は ¥900,000〜1,500,000 の範囲に収まります。この範囲を超えそうな要件の場合は、要件を削るご提案を先にします。
サーバーやアカウントは誰の名義になりますか?
原則として貴社名義で取得し、当社が運用を代行します(費用は月額保守に含む)。当社名義での相乗り運用をご希望の場合も、解約時の引き渡し条件を契約書に明記します。
AI機能も組み込めますか?
組み込めます。問い合わせの自動分類、見積・文書のドラフト生成、データの要約・検索などが代表例です。AIの出力は参考情報として人間が確認するフローを必ず設け、外部AIに送るデータの範囲は事前に合意します。
補助金は使えますか?
業務システムの導入は、年度によりIT導入関連の補助金やものづくり・省力化投資関連の補助金の対象になる場合があります。ただし制度ごとに要件・公募期間・事業者登録の条件が異なるため、確実なことは申し上げられません。公的な情報源(中小企業庁・事務局サイト)をご案内し、申請手続きは貴社にて(必要に応じて専門家とともに)行っていただきます。当社は申請代行を行いません。

いまのExcel・業務の流れを、30分だけ見せてください。

アプリ化すべきか、既製SaaSで足りるか、まだ何も作らない方がいいか——率直にお伝えします。提案は無料です。

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