Plan B-1 — Starter

限界が来ているExcelを、
貴社専用アプリに。

Starterは、1つの業務(案件管理・日報・在庫・見積など)を、貴社の業務用語と手順そのままの 専用アプリにするプランです。仕様書のやりとりではなく、動く画面を週次で見ながら 約3週間で作ります。人数課金はなく、何人で使っても月額は同じです。

  • 共有Excelの「同時編集で壊れる・最新版が分からない」が限界
  • 既製SaaSを試したが、自社の業務フローに合わなかった
  • 使う人数が多く、1人あたり課金だと割高になる(5名以上なら特に)
What's included

初期費用と月額に含まれるもの

「作って終わり」の受託開発と違い、動かし続けるための費用がすべて月額に入っています。

項目内容区分
要件定義・画面設計Week 1 現在のExcel・帳票を拝見し、業務の流れをそのまま画面に落とした設計ラフを作成。ここで固定価格を確定します。 初期費用
アプリ実装Week 2-3 一覧・検索・入力・集計・権限(閲覧/編集)・スマホ対応。週次で動く画面を共有しながら調整します。 初期費用
データ移行Week 3 既存のExcel台帳・顧客リストを整形してアプリに取り込み。「初日から過去データが入っている」状態で運用開始。 初期費用
インフラ運用毎月 ホスティング・SSL証明書・日次バックアップ・セキュリティ更新・障害対応。貴社でのサーバー管理は不要です。 月額
軽微な改修 月2件毎月 「項目を1つ増やしたい」「並び順を変えたい」程度の変更。業務の変化にアプリがついていきます。 月額
サポート毎月 メールサポート(2営業日以内返信)。操作の質問から「次に何を改善すべきか」の相談まで。 月額
3-year cost

3年使った場合の総額で比べる

月額課金のSaaSは「安く始まって高くつく」ことがあります。15名で使う場合の3年総額です。

3年間の総額比較(15名で利用する場合の一例)

既製SaaSは1人月額1,200円クラスの業務管理ツールを想定。受託開発は中小向けシステム開発会社の一般的な価格帯です。
既製パッケージSaaS¥1,200×15名×36ヶ月。ただし業務に合わない部分は手作業が残る
¥648,000
Arqen Starter初期¥500,000+月額¥30,000×36ヶ月。業務に完全一致・人数無制限
¥1,580,000
受託開発会社初期¥3,000,000+保守月¥30,000×36ヶ月
¥4,080,000
正直な注記: 既製SaaSが業務に合うなら、それが最安です。当社のStarterが意味を持つのは「合わないツールに業務を捻じ曲げるコスト」や「残った手作業」が大きい場合です。 無料相談では、まず既製SaaSで足りないかを確認し、足りるならそちらをお勧めします。
Case image

導入前後のイメージ(設備工事業18名・案件管理の例)

Before
  • 案件台帳Excelを事務2名が交代で更新。現場からは電話で問い合わせ
  • 「あの現場いまどうなってる?」に答えるたび作業が中断
  • 月次の売上集計は台帳から手作業で転記して半日仕事
  • 既製の工事管理SaaSは多機能すぎて現場が使わなかった
After — 納品後
  • 現場からスマホで進捗・写真を直接更新。電話の問い合わせが激減
  • 画面は「自社の案件の流れ」そのまま。説明会1時間で全員が使えた
  • 売上・粗利集計はリアルタイム。月次転記が消えた
  • 項目の追加は月額内の改修で対応。業務の変化に追従
この例の効果問い合わせ対応 月12時間+月次集計 月6時間+転記・探し物 月8時間の削減
26時間
月間の削減時間
¥65,000
月間の人件費換算(時給2,500円)
月額の約2.2倍
毎月の削減額 vs 保守費¥30,000

※ 試算の一例です。効果は業務内容により変わり、保証するものではありません。初期費用の回収目安はこの例で約14ヶ月です。

FAQ

Starterについてよくあるご質問

初期¥500,000「〜」の上限はどこですか?
Starterの多くは¥500,000〜700,000に収まります。要件定義(Week 1)の終わりに固定価格を確定し、以降は貴社からの仕様変更依頼がない限り増えません。¥700,000を超えそうな要件は、機能を削るご提案を先にするか、Standardプランとして再見積します。
月額保守をやめたらアプリは使えなくなりますか?
使い続けられる選択肢を用意します。解約時には全データのエクスポート、ソースコードと構成資料の引き渡し、ご希望なら貴社管理のアカウントへの移行支援(実費)を行います。「人質に取られる」状態を作らないことが当社の方針です。
3週間で本当に業務に耐えるものができますか?
「1業務に絞る」からできます。多機能な統合システムではなく、いま困っている1つの業務だけを深く作ります。AIを活用した開発で実装速度を上げていますが、品質確認(検収7日間)を必ず挟み、その間の修正は無償です。
2つ目の業務を追加したくなったら?
2本目のアプリ追加(¥400,000〜・既存基盤を流用できるため割安)か、Standardプランへの統合かをご提案します。月額保守は2本目以降+¥10,000〜/本が目安です。
AI機能は入れられますか?
入れられます。Starterの範囲では「文書のドラフト生成」「データの自動分類」「自然文での検索」が代表例です。AIの出力は必ず人間が確認するフローにし、外部AIに送るデータの範囲は事前に合意します。

いまのExcelを30分見せていただければ、画面のイメージをお話しできます。

アプリ化すべきか、既製SaaSで足りるか、まだ何も作らない方がいいか——率直にお伝えします。

オンライン / 押し売りなし / 既製SaaSで足りる場合はそうお伝えします
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