Plan B-2 — Standard
見積から請求まで、
見積から請求まで、
1つの流れにする。
Standardは、複数の業務をまたぐワークフローを1つのアプリに統合するプランです。 見積 → 受注 → 進捗 → 請求がひとつながりになり、freee・kintone・LINEなどの 既存サービスともAPIで連携。「システムとシステムの間の手作業」を消します。 承認フロー・部署別の権限管理にも対応します。
- 業務が複数部署にまたがり、同じ情報を何度も入力している
- 会計ソフト・チャットツールと連携させて転記をなくしたい
- 承認・権限(誰が見られる/編集できる)の管理が必要
What's included
Starterとの違い(+¥400,000の中身)
| 項目 | 内容 | Starter / Standard |
|---|---|---|
| 業務範囲 | 1業務(例: 案件管理のみ) / 複数業務の統合(例: 見積→受注→進捗→請求) | 1業務 / 2〜4業務 |
| 外部サービス連携Standardのみ | freee・マネーフォワード・kintone・Slack・LINE WORKS等とのAPI連携。会計転記・通知の手作業をなくします。 | — / 2連携まで込み |
| 承認フローStandardのみ | 金額しきい値による承認ルート分岐、代理承認、履歴の記録。稟議のスピードと統制を両立します。 | — / 込み |
| 権限管理 | 閲覧/編集の2段階 / 部署別・役職別のきめ細かな権限と監査ログ | 簡易 / 詳細 |
| 月額保守の改修枠 | 業務の変化に合わせた画面・項目の変更 | 月2件 / 月4件 |
| 運用レビューStandardのみ | 四半期ごとに利用状況データを見ながら、改善・拡張の優先順位を一緒に決める60分。 | — / 年4回 |
3-year cost
3年使った場合の総額で比べる
複数業務×外部連携クラスのシステムを、3つの方法で持った場合の比較です。
3年間の総額比較(複数業務・連携ありの場合の一例)
既製SaaSの組み合わせは、業務管理+ワークフロー+連携ツールを30名分契約する想定です。
既製SaaSの組み合わせとは総額が拮抗します。違いは「ツール間の転記・二重入力が残るか、消えるか」と「業務に合わせて作られているか」です。
転記に費やす時間が月20時間を超えるなら、同じ総額で手作業が消えるStandardに分があります。
※ 金額は一例です。要件により変動し、見積時に固定します。
Case image
導入前後のイメージ(製造業45名・見積から請求までの例)
Before
- 見積はExcel、受注は紙の台帳、請求は会計ソフトに手入力——3回同じ情報を打つ
- 営業・製造・経理で情報がずれ、「言った言わない」が月に数回
- 50万円超の案件の承認が口頭・メールで、記録が残らない
- 月末の請求締めに経理2名が3日かかる
After — 納品後
- 見積データが受注 → 製造指示 → 請求まで自動で流れる。入力は1回
- 全部署が同じ画面を見るため、情報のずれが構造的に起きない
- 金額に応じた承認ルートが自動で回り、履歴も残る
- 請求データはfreeeへ自動連携。月末の締め作業が半日に
この例の効果二重入力 月25時間+月末締め 月14時間+情報齟齬の手戻り 月8時間の削減
47時間
月間の削減時間
¥117,500
月間の人件費換算(時給2,500円)
約13ヶ月
初期¥900,000の回収目安(保守費差引後)
※ 試算の一例です。効果は業務内容により変わり、保証するものではありません。
FAQ
Standardについてよくあるご質問
いきなりStandardで始めるべきですか?
多くの場合、お勧めしません。まずStarterで1業務をアプリ化し、現場が使いこなせることを確認してからStandardに拡張する方が失敗が少ないためです(Starterの初期費用は拡張時に全額活きます)。最初からStandardが適切なのは、業務間の転記が明確に最大の課題である場合です。無料相談で判定します。
6週間の間、こちらの負担はどれくらいですか?
週1回・30〜60分の画面確認ミーティングと、質問への都度回答(チャット)をお願いします。合計でも月4〜6時間程度です。仕様書の読み込みや検収のための長時間レビューは発生しません——動く画面を見て「ここが違う」と言っていただくのが仕事です。
連携したいサービスにAPIがあるか分かりません。
サービス名を伺えば無料相談の場で確認します。freee・マネーフォワード・kintone・Slack・LINE WORKS・Shopify等は実績のある連携先です。APIのない社内システムは、CSV自動入出力での擬似連携か、連携を諦めた場合の運用案を提示します。
解約時の扱いはStarterと同じですか?
同じです。全データのエクスポート、ソースコード・構成資料の引き渡し、貴社環境への移行支援(実費)を行います。外部連携部分のAPI契約は貴社名義のため、解約後もそのまま貴社に残ります。
「二重入力の量」を教えてください。それが判断材料です。
30分の無料相談で、業務の流れを伺い、Starterで足りるか・Standardが必要か・概算費用と回収目安をお答えします。