AIを、現場の判断力に変える。
Arqenは、AI・業務システム・自動化を組み合わせ、分断された業務とデータをつなぎ、 中小・中堅企業の判断と実行を前に進めます。 1業務から小さく始め、必要に応じて会社全体の業務基盤へ広げます。
必要なところから、小さく始める。
人と組織、繰り返し作業、専用システム、業務間の連携。いまの課題に近い領域から始め、必要な範囲へ段階的に広げます。
生成AI研修
人と組織が、生成AIを実務で使える状態をつくります。座学だけで終わらせず、貴社の実際の業務を教材にします。
- 12時間の実践カリキュラム
- 人材開発支援助成金は最新要領・個別要件の確認が必要
- 社内AI利用ルールの整備つき
AI業務自動化
繰り返し作業や情報転記を減らし、判断が必要な仕事に時間を戻します。業務を整理する入口として、1つの手作業から始めます。
- 標準的な構成は約1週間が目安
- 単発・固定価格(追加費用は事前合意のみ)
- 引き渡し後も自社で運用できる形で納品
カスタムSaaS開発
既製品では合わない業務に、必要な機能だけを持つ専用システムをつくります。案件管理・日報・在庫・見積など、現場の流れに合わせます。
- 約3週間で1業務アプリを納品
- 月額保守でホスティング・改修込み
- データはすべて貴社所有・解約時引き渡し
業務システム設計・ERP連携
販売、受発注、在庫、購買、会計など、分断された業務をつなぐシステムを設計・導入します。
- 既存SaaS・ERPを活かした構成
- システム連携・API連携・データ整理
- 必要な部分だけ個別開発
海外営業を、問い合わせからフォローまで。
Deal Deskで問い合わせを整理し、RFQ Copilotで見積準備を進め、Reply Radarで送信後のフォローを支援するWorkflowです。
1業務から始め、会社全体の仕組みへ。
研修、自動化、専用業務アプリ、ERP・既存システム連携まで。 今ある仕組みを活かしながら、必要な範囲だけ段階的に広げます。
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1つの業務から
毎日繰り返している手作業を1つ選び、単発・固定価格で自動化します。効果が出なければ、そこで止めても構いません。
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使える人を増やす
研修で、現場の担当者が自分の業務にAIを使える状態をつくります。社内の利用ルールもあわせて整えます。
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業務に合う道具を作る
既製のツールが合わない業務には、専用の業務アプリを設計します。データは貴社のものです。
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業務同士をつなぐ
販売、受発注、在庫、購買、会計。分断された仕組みをつなぎ、必要な情報が必要な場所に届く状態にします。
Servicesで現場を知り、繰り返す課題をProductsへ。
Arqenは、研修・カスタムSaaS・業務自動化・業務システム連携を通じて、 まず目の前の業務課題を小さく解決します。 その中で繰り返し発生する課題を、再利用可能なAIプロダクトとして育てていきます。
Products — 繰り返し発生する課題を、AIプロダクトとして資産化する。
Sales AI
・Deal Desk(提供中)
・RFQ Copilot(Interactive Demo)
・Reply Radar(開発中)
Quote GuardはRFQ Copilotに含まれます。
ツールを増やすのではなく、業務をつなぐ。
Arqenのゴールは、AI機能を単発で追加することではありません。 営業、調達、在庫、業務、経営などに分かれたデータとシステムをつなぎ、 人が必要な情報をもとに判断し、行動できる状態をつくります。
よくある状態
販売は販売管理、在庫は別のシステム、見積はExcel、やり取りはメール。 必要な情報が分かれているため、確認に時間がかかり、判断が遅れます。 新しいツールを足すほど、確認する場所が増えます。
Arqenが目指す状態
既存の仕組みを活かしたまま、業務間をつなぎます。 判断に必要な情報が揃った状態で人のところに届き、人が決めて、記録が残る。 その積み重ねが、次の判断を助けます。
長期的には、この積み重ねを会社全体の判断基盤(Arqen Business OS)へ育てることを構想しています。 現時点では構想段階で、完成した製品として提供しているものではありません。 いま実際にご提供できるのは、上記のServicesと、検証中のSales AIプロダクトです。
海外営業を、問い合わせからフォローまで。
Deal Desk、RFQ Copilot、Reply Radarは、別々のAIツールではありません。 問い合わせの整理、見積準備、送信後のフォローを、一本の営業Workflowとしてつなぐ構想です。
- Inquiry提供中・Demoあり
Deal Desk
Inquiry → Next Action
海外問い合わせを整理し、返信または社内確認の次の一手を明確にします。
- RFQInteractive Demo
RFQ Copilot
RFQ → Quote Ready
RFQを構造化し、不足条件と社内確認を見積準備へつなげます。
Quote Guardを内蔵・見積リスクチェック - Sent / Waiting開発中
Reply Radar
停滞案件 → Next Action
自分待ち・相手待ち・長期停滞を整理し、次のフォローを見つけます。
連携を前提に設計しています。 現在公開している各Demo間で、実データが同期するものではありません。
Arqenが大切にしていること
Mission
AIを活用し、人と組織がより賢く、より誠実な意思決定を積み重ねられる仕組みをつくる。
Vision
空間と時間を超えた影響まで考慮する意思決定が、あらゆる組織の当たり前になる世界をつくる。
Human-in-the-loop
AIは人間を置き換えず、意思決定を支援する。
Small Start, Honest Scale
小さく始め、効果を確認し、誠実に広げる。
Data as Trust
データを預かることは、信頼を預かること。
Impact & Durability
誰に影響するかを確認し、あとから困らない設計にする。
No Exaggeration
できること・できないことを正直に伝える。
Responsible AI Use
AI利用による計算資源・データ管理・環境への負荷を無視しない。
いまの状態から選ぶ
迷ったら無料相談で一緒に決めましょう。合わない場合は正直にお伝えします。
Arqenの方針
小さく入れて、効果で広げる
最初から大きなシステムは売りません。1研修・1業務・1アプリから始めて、効果を確認しながら広げます。
最終判断は人間
AIの出力は参考情報です。自動送信や自動判断は設計に組み込みません。確認と承認のフローを残します。
誇張しない
「AIで売上3倍」のような約束はしません。できること・できないこと・かかる時間を、数字と一緒に説明します。