Arqen — AI Implementation Partner

AIを、現場の判断力に変える。

Arqenは、AI・業務システム・自動化を組み合わせ、分断された業務とデータをつなぎ、 中小・中堅企業の判断と実行を前に進めます。 1業務から小さく始め、必要に応じて会社全体の業務基盤へ広げます。

AIが整理し、人が決める 1業務から小さく 押し売りなし
営業・業務・調達・財務・社内タスク・企業データが1つの基盤につながり、中心で人が内容を確認して承認する構成図。AIは各領域で提案を出すが、承認・修正依頼・差戻しの判断は人が行う
営業・業務・調達・財務などに分かれた情報を1つにつなぎ、AIの提案を受けて人が確認し、承認する構想図です。画面内の数値は説明用の例です。
製造業で「海外からの問い合わせ対応」をお探しの方は Arqen Deal Desk へ
Services

必要なところから、小さく始める。

人と組織、繰り返し作業、専用システム、業務間の連携。いまの課題に近い領域から始め、必要な範囲へ段階的に広げます。

AI Training

生成AI研修

人と組織が、生成AIを実務で使える状態をつくります。座学だけで終わらせず、貴社の実際の業務を教材にします。

  • 12時間の実践カリキュラム
  • 人材開発支援助成金は最新要領・個別要件の確認が必要
  • 社内AI利用ルールの整備つき
¥80,000〜(税込)体験セミナーから。基礎パック ¥400,000
研修の詳細を見る
Automation

AI業務自動化

繰り返し作業や情報転記を減らし、判断が必要な仕事に時間を戻します。業務を整理する入口として、1つの手作業から始めます。

  • 標準的な構成は約1週間が目安
  • 単発・固定価格(追加費用は事前合意のみ)
  • 引き渡し後も自社で運用できる形で納品
¥80,000〜(税込・単発)標準 ¥150,000 / 複合・エージェント型 ¥300,000〜
自動化できる業務を見る
Custom SaaS

カスタムSaaS開発

既製品では合わない業務に、必要な機能だけを持つ専用システムをつくります。案件管理・日報・在庫・見積など、現場の流れに合わせます。

  • 約3週間で1業務アプリを納品
  • 月額保守でホスティング・改修込み
  • データはすべて貴社所有・解約時引き渡し
初期 ¥500,000〜 + 月額 ¥30,000〜要件定義 → 実装 → 検収の3ステップ
開発の詳細を見る
Business Systems

業務システム設計・ERP連携

販売、受発注、在庫、購買、会計など、分断された業務をつなぐシステムを設計・導入します。

  • 既存SaaS・ERPを活かした構成
  • システム連携・API連携・データ整理
  • 必要な部分だけ個別開発
個別見積業務整理と既存システムの確認から始めます
Business Systemsを見る
Arqen Sales AI

海外営業を、問い合わせからフォローまで。

Deal Deskで問い合わせを整理し、RFQ Copilotで見積準備を進め、Reply Radarで送信後のフォローを支援するWorkflowです。

Sales AI Workflowを見る
Start Small, Grow

1業務から始め、会社全体の仕組みへ。

研修、自動化、専用業務アプリ、ERP・既存システム連携まで。 今ある仕組みを活かしながら、必要な範囲だけ段階的に広げます。

  1. 1つの業務から

    毎日繰り返している手作業を1つ選び、単発・固定価格で自動化します。効果が出なければ、そこで止めても構いません。

  2. 使える人を増やす

    研修で、現場の担当者が自分の業務にAIを使える状態をつくります。社内の利用ルールもあわせて整えます。

  3. 業務に合う道具を作る

    既製のツールが合わない業務には、専用の業務アプリを設計します。データは貴社のものです。

  4. 業務同士をつなぐ

    販売、受発注、在庫、購買、会計。分断された仕組みをつなぎ、必要な情報が必要な場所に届く状態にします。

Services & Products

Servicesで現場を知り、繰り返す課題をProductsへ。

Arqenは、研修・カスタムSaaS・業務自動化・業務システム連携を通じて、 まず目の前の業務課題を小さく解決します。 その中で繰り返し発生する課題を、再利用可能なAIプロダクトとして育てていきます。

Services — 今ある業務課題を、小さく解決する。

生成AI研修
業務自動化・AIエージェント導入
カスタムSaaS開発
業務システム設計・ERP連携

Servicesを見る →

Products — 繰り返し発生する課題を、AIプロダクトとして資産化する。

Sales AI
・Deal Desk(提供中)
・RFQ Copilot(Interactive Demo)
・Reply Radar(開発中)
Quote GuardはRFQ Copilotに含まれます。

Productsを見る →

Arqen成長の循環図。サービス→ビジネスシステム→業務データ・現場の知見→繰り返されるパターン→プロダクト化されたソリューション→プロダクト→共有知・会社の記憶、と一周してサービスに戻る7段階の循環
現場で得た知見を再利用できる仕組みへ育てる、事業モデルの概念図です。定量的な効果を示すものではありません。
Business Architecture

ツールを増やすのではなく、業務をつなぐ。

Arqenのゴールは、AI機能を単発で追加することではありません。 営業、調達、在庫、業務、経営などに分かれたデータとシステムをつなぎ、 人が必要な情報をもとに判断し、行動できる状態をつくります。

よくある状態

販売は販売管理、在庫は別のシステム、見積はExcel、やり取りはメール。 必要な情報が分かれているため、確認に時間がかかり、判断が遅れます。 新しいツールを足すほど、確認する場所が増えます。

Arqenが目指す状態

既存の仕組みを活かしたまま、業務間をつなぎます。 判断に必要な情報が揃った状態で人のところに届き、人が決めて、記録が残る。 その積み重ねが、次の判断を助けます。

5層の事業アーキテクチャ図。上からAI/意思決定支援、ビジネスモジュール(Sales AIが現在の最重点領域、Operations・Procurement・Executive・Future Modulesは今後の拡張領域)、ワークフロー/会社の記憶/人の確認と承認、既存システム連携(ERP・CRM・会計・コラボレーションツール・カスタムアプリ)、会社データ
濃い色がいま取り組んでいる領域、薄い色が今後の拡張領域です。既存のERPやCRMは置き換えず、つないで活かします。

長期的には、この積み重ねを会社全体の判断基盤(Arqen Business OS)へ育てることを構想しています。 現時点では構想段階で、完成した製品として提供しているものではありません。 いま実際にご提供できるのは、上記のServicesと、検証中のSales AIプロダクトです。

Arqen Sales AI

海外営業を、問い合わせからフォローまで。

Deal Desk、RFQ Copilot、Reply Radarは、別々のAIツールではありません。 問い合わせの整理、見積準備、送信後のフォローを、一本の営業Workflowとしてつなぐ構想です。

  1. Inquiry提供中・Demoあり

    Deal Desk

    Inquiry → Next Action

    海外問い合わせを整理し、返信または社内確認の次の一手を明確にします。

  2. RFQInteractive Demo

    RFQ Copilot

    RFQ → Quote Ready

    RFQを構造化し、不足条件と社内確認を見積準備へつなげます。

    Quote Guardを内蔵・見積リスクチェック
  3. Sent / Waiting開発中

    Reply Radar

    停滞案件 → Next Action

    自分待ち・相手待ち・長期停滞を整理し、次のフォローを見つけます。

連携を前提に設計しています。 現在公開している各Demo間で、実データが同期するものではありません。

Principles

Arqenが大切にしていること

Mission

AIを活用し、人と組織がより賢く、より誠実な意思決定を積み重ねられる仕組みをつくる。

Vision

空間と時間を超えた影響まで考慮する意思決定が、あらゆる組織の当たり前になる世界をつくる。

Human-in-the-loop

AIは人間を置き換えず、意思決定を支援する。

Small Start, Honest Scale

小さく始め、効果を確認し、誠実に広げる。

Data as Trust

データを預かることは、信頼を預かること。

Impact & Durability

誰に影響するかを確認し、あとから困らない設計にする。

No Exaggeration

できること・できないことを正直に伝える。

Responsible AI Use

AI利用による計算資源・データ管理・環境への負荷を無視しない。

Guide

いまの状態から選ぶ

迷ったら無料相談で一緒に決めましょう。合わない場合は正直にお伝えします。

AIを使える社員がいない・何から始めるべきか分からない まず人を立ち上げる段階。助成金で負担を抑えて全社の底上げを。
A. 生成AI研修
社員のAI利用が不安・社内にルールがない まず全員が同じ基準で使えるよう、社内AI利用ルールを1枚に整備。研修とあわせて。
A. 生成AI研修
Excelと紙の運用が限界・既製ソフトが業務に合わない 業務の形に合わせた専用アプリを作る段階。
B. カスタムSaaS開発
毎日の特定の手作業に時間を取られている まず1業務だけ。単発10万円前後で効果を確かめる段階。
C. 業務自動化
複数ステップの定型業務をまとめて任せたい 受信→分類→下書き→記録のような多段業務を、承認つきエージェント型で。
C. 業務自動化
海外からの英語問い合わせへの対応が止まりがち 製造業の海外営業に特化した整理AI。
Deal Desk
Principles

Arqenの方針

小さく入れて、効果で広げる

最初から大きなシステムは売りません。1研修・1業務・1アプリから始めて、効果を確認しながら広げます。

最終判断は人間

AIの出力は参考情報です。自動送信や自動判断は設計に組み込みません。確認と承認のフローを残します。

誇張しない

「AIで売上3倍」のような約束はしません。できること・できないこと・かかる時間を、数字と一緒に説明します。

どれが合うか、30分で整理します。

現状を伺い、4つのサービスのどれが合うか(あるいはどれも不要か)を整理します。提案は無料です。

オンライン / 押し売りなし / 契約義務なし