一本のWorkflowで、
次の一手を明確に。
Arqen Sales AIは、問い合わせ対応、RFQの見積準備、送信後のフォローをつなぎます。 AIが情報を整理し、人間が確認・承認・判断する設計です。
問い合わせからフォローまで。
各Productの役割は狭く、営業の流れは一本です。
- Inquiry提供中・Demoあり
Deal Desk
Inquiry → Next Action
問い合わせを整理し、最初の返信と社内確認を前へ進めます。
- RFQInteractive Demo
RFQ Copilot
RFQ → Quote Ready
RFQを構造化し、不足情報と社内確認を見積可能な状態へ整理します。
Quote Guard・Commercial Risk Engineを内蔵 - Quote / Reply Sent開発中
Reply Radar
停滞案件 → Next Action
相手待ち・自分待ち・長期停滞を見つけ、次のフォローを示します。
現在の境界: 3つは共通のSales AI構想として設計していますが、公開Demo間の実データ同期はまだ実装していません。
多くの商談は、「実行の詰まり」で止まる。
B2B営業では、小さな滞留が積み重なって商談機会を逃すことがあります。
英語問い合わせの対応が遅れる
意味は分かるが、次に何を確認すべきかで止まる。
誰に返信すべきか分からなくなる
受信箱が積み上がり、優先順位が判断できない。
相手待ち案件を忘れる
返信が来ていないことに、数週間気づかない。
見積条件に抜け漏れが出る
MOQ、送料、為替、支払条件が抜けて粗利が消える。
サンプル発送後のフォローが止まる
送ったあとの評価結果を追えていない。
展示会後の名刺が眠る
集めたが、フォローされないまま次の展示会が来る。
商談履歴が担当者の頭の中にしか残らない
担当が変わると、経緯も判断理由も失われる。
Sales AIが支援する4つのこと
1. 整理する
問い合わせ、メール、商談メモ、見積条件を構造化します。読み解く時間を減らします。
2. 気づかせる
返信漏れ、相手待ち、危険案件、条件抜けを可視化します。忘れていたことに気づける状態をつくります。
3. 下書きする
次アクション、英文返信案、社内確認事項、交渉ポイントを提示します。ゼロから書く必要をなくします。確定はしません。
4. 残す
判断理由、商談履歴、失注理由、見積根拠を組織に残します。担当が変わっても引き継げます。
どの段階から始めるか。
営業が止まっている地点に合わせて選びます。
最終判断は、人間が行います。
Sales AIは、営業担当者の代わりに勝手に送信・判断するものではありません。 AIは情報を整理し、リスクを示し、選択肢を提示します。 最終的な返信、見積、条件交渉、契約判断は、人間が行います。
自動送信機能は実装しません。これは技術的な制約ではなく、設計の方針です。 理由はArqenの考え方に書いています。
まずは1ヶ月のPoCから。
最初から大きなシステムは作りません。 既存のメール、問い合わせ、見積フォーマットをもとに、1業務だけを小さく検証します。
海外問い合わせ10件
分類と返信案の作成を試します。実際の問い合わせでどこまで使えるかを見ます。
直近100件のメール
返信漏れ・相手待ち案件を抽出します。埋もれていた案件が出てきます。
既存見積10件
条件抜け・粗利・為替リスクをチェックします。過去の見積で精度を確認できます。
展示会後のフォロー整理
名刺と会話メモから、優先度と次アクションを整理します。
Sales AI Roadmap
反応があったものだけを育てます。下記は現時点の構想で、時期は確約しません。
短期
Deal Desk(提供中)
RFQ Copilot(Interactive Demo)
Reply Radar(開発中)
中期
Reply Radar — 送信後のフォロー支援
Sample Flow — サンプル発送後の管理(構想)
長期
Company Memory — 判断履歴と顧客文脈の蓄積
Sales Intelligence — 長期構想
海外営業・問い合わせ対応の詰まりを、30分で整理します。
Sales AIが合うか、業務自動化から始めるべきか、研修が先かを一緒に整理します。 合わない場合は正直にお伝えします。