社員が実務で試せる
生成AI研修を、貴社の業務で。
座学のAI講座では、現場は変わりません。Arqenの研修は、貴社の実際の業務 (見積・報告書・メール・問い合わせ対応)を教材に、実務で試し、検証できる型を12時間で作ります。 人材開発支援助成金は、受講者の職務や訓練内容などの要件を満たす場合に活用を検討できます。
※ 助成金の支給可否・支給額は要件と労働局の審査によります。当社が受給を保証するものではありません。 申請手続きは貴社(または顧問社会保険労務士)にて行っていただきます。
「契約したのに、使われない」
中小企業のAI活用が止まる理由は、ツールではなく「人の立ち上げ」です。
何に使えるのか分からない
ChatGPTを開いても、自分の業務とどうつながるのかイメージできない。
間違った使い方が怖い
機密情報を入れていいのか、出力を信じていいのか、社内ルールがない。
詳しい社員に依存
一部の若手だけが使い、組織のスキルとして定着しない。
一般論の研修は響かない
「AIとは何か」の座学を受けても、翌週には元の仕事のやり方に戻る。
研修費が高く感じる
数十万円の研修費を、効果が見えないまま決裁するのは難しい。
研修の時間が取れない
現場を止めて丸一日の研修は組みにくい。分割や業務時間内の設計が必要。
助成金の活用可能性を、最新要領で確認する。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、要件を満たす訓練について、中小企業の対象経費の75%と訓練中の賃金の一部を助成する制度です。対象可否と支給額は労働局の審査で決まります。
制度の概要(中小企業の場合)
| 経費助成 | 認定された対象経費(消費税を除く)の 75%(受講者1人あたりの上限あり) |
|---|---|
| 賃金助成 | 要件を満たす場合、実訓練時間1人1時間あたり 1,000円。録画型eラーニング等は対象外です |
| 主な要件 | 対象外時間を除く実訓練時間が10時間以上であること、訓練開始日の1ヶ月前までに労働局へ訓練実施計画届を提出すること、雇用保険適用事業所であること 等 |
| 対象となる研修 | 受講者の特定の職務に直接結びつくデジタル化・DX等の訓練。汎用的な生成AIの知識・プロンプト作成のみの訓練は対象外となる場合があります |
| 実施期限 | 本コースは令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です |
制度内容・助成率・支給要件は変更される場合があります。申請時点の厚生労働省の最新要領をご確認ください。
基礎パックで助成金を検討する場合の確認項目
| 研修費用(基礎パック12時間) | ¥400,000(税込) |
|---|---|
| 経費助成の算定 | 消費税を除き、労働局が認定した対象経費を基礎に算定 |
| 賃金助成の算定 | 受講形態、所定労働時間内の賃金支払い、認定された実訓練時間等により算定 |
| 実質負担 | 個別要件の確認後に試算 |
※ 研修費用の税込総額に75%を直接掛けた金額ではありません。支給可否・支給額は、事業主・受講者・訓練内容・実施形態等の要件と労働局の審査により決定され、当社が受給を保証するものではありません。
助成金の申請手続き(訓練実施計画届・支給申請)は、貴社または貴社の顧問社会保険労務士にて行っていただきます。 当社は申請代行・申請書類の作成代行は行いません(社会保険労務士法の定めによります)。 当社が行うのは、研修の提供と、申請に必要な研修情報(カリキュラム・訓練時間・経費内訳等)の資料提供です。
12時間で「使える状態」まで。
3時間 × 4回(または2時間 × 6回)。すべての演習は、貴社から事前にお預かりした実際の業務サンプルで行います。
生成AIの基礎と社内ルール(3時間)
できること・できないこと・危ないこと。機密情報の扱い、出力の検証方法を含む「社内AI利用ルール」をこの回で一緒に作ります。
プロンプト実務演習(3時間)
メール・議事録・報告書・翻訳。貴社の実文書を使って「自分の仕事が速くなる」体験を全員に作ります。
部門別ユースケース実装(3時間)
営業・事務・製造・経理など、部門ごとに「毎週やっている業務」をAIで処理する型を作ります。
業務テンプレート化と定着(3時間)
作った型を社内テンプレートとして整備し、研修後も全員が使い続けられる形で納品します。理解度の確認テスト付き。
社内AI利用ルールの整備も、研修とあわせて
「社員が勝手にAIに顧客情報を貼っていないか」——導入より先に、この不安を解消します。入力してよい情報の線引き、ツールの学習設定、事故時の報告手順を、貴社の業務に合わせて1枚のルールにまとめます。
専門的なセキュリティ診断・監査は行いません。必要な場合は専門事業者をご案内します。
料金プラン
いずれも税込・一括。教材費・事前ヒアリング込みです。
- 生成AIの基礎+実務デモ
- 貴社業務サンプル1種での演習
- 社内AI利用ルールのひな形進呈
- 基礎パックへの差額充当可
- カリキュラム全4モジュール
- 貴社業務を教材にした演習
- 社内AI利用ルールの整備
- 業務テンプレート納品
- 助成金申請用の研修資料一式(カリキュラム・時間数・経費内訳)を提供
- 理解度確認テスト・修了報告
- 基礎パックのすべて
- 社内AI利用ルール整備(1枚テンプレ納品)
- 研修後1ヶ月の質問対応(チャット)
- 業務2件のAIワークフロー化を伴走
- 月次の定着レポート
- ※助成金の対象となるのは研修部分のみです
ご相談から実施まで
助成金を使う場合、研修開始の約1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。逆算してスケジュールを組みます。
Step 3 / 5 に必要な研修側の資料(カリキュラム・訓練時間・経費内訳・実施記録)はすべて当社が用意してお渡しします。
よくあるご質問
助成金の申請を代行してもらえますか?
75%助成されますか?
パソコンが苦手な社員も参加できますか?
オンラインでも受講できますか?
どのAIツールを使いますか?自社契約が必要ですか?
社員が勝手にAIを使っていて、情報漏えいが心配です
研修後のフォローはありますか?
まず、貴社で助成金が使えそうか確認しませんか。
30分の無料相談で、職務との対応、実施形態、スケジュールなど制度確認に必要な論点を整理します。対象可否は申請時点の最新要領と労働局の審査で決まります。