社員が明日から使える
生成AI研修を、貴社の業務で。
座学のAI講座では、現場は変わりません。Arqenの研修は、貴社の実際の業務 (見積・報告書・メール・問い合わせ対応)を教材に、12時間で「使える状態」まで持っていきます。 人材開発支援助成金を活用すれば、経費の最大75%が助成対象です。
※ 助成金の支給可否・支給額は要件と労働局の審査によります。当社が受給を保証するものではありません。 申請手続きは貴社(または顧問社会保険労務士)にて行っていただきます。
「契約したのに、使われない」
中小企業のAI活用が止まる理由は、ツールではなく「人の立ち上げ」です。
何に使えるのか分からない
ChatGPTを開いても、自分の業務とどうつながるのかイメージできない。
間違った使い方が怖い
機密情報を入れていいのか、出力を信じていいのか、社内ルールがない。
詳しい社員に依存
一部の若手だけが使い、組織のスキルとして定着しない。
一般論の研修は響かない
「AIとは何か」の座学を受けても、翌週には元の仕事のやり方に戻る。
研修費が高く感じる
数十万円の研修費を、効果が見えないまま決裁するのは難しい。
研修の時間が取れない
現場を止めて丸一日の研修は組みにくい。分割や業務時間内の設計が必要。
助成金で、負担を抑えて実施できます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、デジタル化に対応する研修を対象に、中小企業の研修経費の最大75%と訓練中の賃金の一部を助成する制度です。
制度の概要(中小企業の場合)
| 経費助成 | 研修経費の 75%(受講者1人あたりの上限あり) |
|---|---|
| 賃金助成 | 訓練時間 1人1時間あたり 1,000円 |
| 主な要件 | OFF-JT(業務を離れた訓練)が10時間以上であること、訓練開始日の原則1ヶ月前までに労働局へ訓練実施計画届を提出すること、雇用保険適用事業所であること 等 |
| 対象となる研修 | 新規事業の立ち上げやデジタル化(DX)に対応した人材育成のための訓練。生成AIの業務活用研修は典型的な対象分野です |
| 実施期限 | 本コースは期限のある制度です(2027年3月末まで予定)。年度ごとに要件・助成率が見直されるため、必ず最新の厚生労働省の支給要領をご確認ください |
実質負担のイメージ(基礎パック・受講5名の場合の一例)
| 研修費用(基礎パック12時間) | ¥400,000(税込) |
|---|---|
| 経費助成(75%が支給された場合) | − ¥300,000 |
| 賃金助成(1,000円 × 5名 × 12時間) | − ¥60,000 |
| 実質負担の目安 | 約 ¥40,000 |
※ あくまで一例です。支給可否・支給額は貴社の要件充足と労働局の審査により決定されます。上限額・対象経費の範囲により金額は変動します。当社が受給を保証するものではありません。
助成金の申請手続き(訓練実施計画届・支給申請)は、貴社または貴社の顧問社会保険労務士にて行っていただきます。 当社は申請代行・申請書類の作成代行は行いません(社会保険労務士法の定めによります)。 当社が行うのは、研修の提供と、申請に必要な研修情報(カリキュラム・訓練時間・経費内訳等)の資料提供です。
12時間で「使える状態」まで。
3時間 × 4回(または2時間 × 6回)。すべての演習は、貴社から事前にお預かりした実際の業務サンプルで行います。
生成AIの基礎と社内ルール(3時間)
できること・できないこと・危ないこと。機密情報の扱い、出力の検証方法を含む「社内AI利用ルール」をこの回で一緒に作ります。
プロンプト実務演習(3時間)
メール・議事録・報告書・翻訳。貴社の実文書を使って「自分の仕事が速くなる」体験を全員に作ります。
部門別ユースケース実装(3時間)
営業・事務・製造・経理など、部門ごとに「毎週やっている業務」をAIで処理する型を作ります。
業務テンプレート化と定着(3時間)
作った型を社内テンプレートとして整備し、研修後も全員が使い続けられる形で納品します。理解度の確認テスト付き。
料金プラン
いずれも税込・一括。教材費・事前ヒアリング込みです。
- 生成AIの基礎+実務デモ
- 貴社業務サンプル1種での演習
- 社内AI利用ルールのひな形進呈
- 基礎パックへの差額充当可
- カリキュラム全4モジュール
- 貴社業務を教材にした演習
- 社内AI利用ルールの整備
- 業務テンプレート納品
- 助成金申請用の研修資料一式(カリキュラム・時間数・経費内訳)を提供
- 理解度確認テスト・修了報告
- 基礎パックのすべて
- 研修後1ヶ月の質問対応(チャット)
- 業務2件のAIワークフロー化を伴走
- 月次の定着レポート
- ※助成金の対象となるのは研修部分のみです
ご相談から実施まで
助成金を使う場合、研修開始の約1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。逆算してスケジュールを組みます。
Step 3 / 5 に必要な研修側の資料(カリキュラム・訓練時間・経費内訳・実施記録)はすべて当社が用意してお渡しします。
よくあるご質問
助成金の申請を代行してもらえますか?
必ず75%助成されますか?
パソコンが苦手な社員も参加できますか?
オンラインでも受講できますか?
どのAIツールを使いますか?自社契約が必要ですか?
研修後のフォローはありますか?
まず、貴社で助成金が使えそうか確認しませんか。
30分の無料相談で、対象になりそうか・スケジュール・実質負担の目安まで一緒に整理します。その場で契約を迫ることはありません。