Plan A-2 — 基礎パック
12時間で、全受講者が
12時間で、全受講者が
「自分の業務で」使える状態に。
基礎パックは、Arqenの研修の中核プランです。一般論の講義ではなく、 貴社から事前にお預かりした実際の業務(見積・メール・報告書・議事録)を教材にして、 受講した全員が「翌日から自分の仕事で使える」ところまで持っていきます。 研修が終わったあとに残るのは、知識だけではなく、社内ルールと業務テンプレートという「仕組み」です。
- 従業員5〜100名規模で、AIを全社的に立ち上げたい
- ChatGPT等を契約済み(または検討中)だが、活用が一部の社員に止まっている
- 助成金を活用して負担を抑えたい(OFF-JT 10時間以上の要件を満たす12時間設計)
What's included
¥400,000に含まれるもの
「研修12時間」だけの価格ではありません。前後の設計と納品物まで含めた一式です。
| 項目 | 内容 | 単体依頼時の目安 |
|---|---|---|
| 事前ヒアリング+業務サンプル分析研修2週間前 | 部門責任者へのヒアリング(60分)と、お預かりした業務文書の分析。演習教材を貴社専用に作り込みます。 | ¥50,000 |
| 研修本体 12時間4モジュール | ①基礎と社内ルール ②プロンプト実務演習 ③部門別ユースケース実装 ④テンプレート化と定着。全演習が貴社の実文書ベース。 | ¥240,000 |
| 社内AI利用ルールの策定モジュール①で共同作成 | 機密情報の扱い・利用可能ツール・出力の検証手順を定めた規程ドラフト。そのまま社内展開できる形で納品。 | ¥80,000 |
| 業務テンプレート集研修終了後1週間以内に納品 | 研修中に作った「貴社業務×AI」の型(10〜20本)を、誰でも使える形に整理したテンプレート集。 | ¥60,000 |
| 助成金申請用の研修資料一式 | カリキュラム・訓練時間・経費内訳・実施記録。計画届と支給申請に必要な研修側の書類をすべて用意します。 | 込み |
| 研修後フォロー2週間 | メールでの質問対応と、理解度確認テスト・修了報告書の発行。 | 込み |
| 合計 | 単体で揃えた場合の目安 ¥430,000相当 → | パック価格 ¥400,000 |
※「単体依頼時の目安」は当社が個別に受託する場合の参考価格です。
Cost
1人あたりで見ると
10名で受講した場合、1人あたり¥40,000。助成金が支給された場合の実質負担は1人あたり数千円まで下がります。
受講者1人あたり費用の比較(10名受講の場合)
外部公開講座は1人ずつ申し込む一般的な法人向けAI講座の価格帯(5万円/人前後)を基準にしています。
※ 助成金適用例の内訳(受講5名の場合): 研修費¥400,000 − 経費助成¥300,000(75%) − 賃金助成¥60,000(1,000円×5名×12時間) = 実質負担 約¥40,000。
支給可否・支給額は貴社の要件充足と労働局の審査により決定されます。当社が受給を保証するものではありません。
Case image
導入後のイメージ(製造業38名の会社の例)
営業4名・経理事務4名・製造管理2名の計10名が受講した場合の、3ヶ月後の姿です。
Before — 研修前
- ChatGPTの法人契約はあるが、日常的に使っているのは若手2名だけ
- 見積の挨拶文・お断りメールを毎回ゼロから書いている(1通15〜20分)
- 会議の議事録は録音を聞き直して手作業で清書(1本60分)
- 機密情報をAIに入れていいのか不明確で、ベテランほど触らない
After — 研修3ヶ月後
- 受講10名全員が、テンプレート集を使って日常業務でAIを使用
- 定型メール・見積送付文はテンプレートから3分で作成
- 議事録はAIの下書き+人の確認で15分に短縮
- 社内AI利用ルールが明文化され、「使っていい範囲」を全員が把握
受講者1人が1日15分の短縮でも10名 × 15分 × 20営業日で計算した場合の目安
50時間
月間の削減時間
¥125,000
月間の人件費換算(時給2,500円)
約4ヶ月
¥400,000の回収目安(助成なしでも)
※ 効果は業務内容・定着度により変わります。上記は試算の一例であり、効果を保証するものではありません。
Timeline
お申し込みから支給申請まで
助成金を使う場合、研修開始の約1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。最短で「ご相談の翌々月」に研修開始できます。
1
Week 0
30分無料相談・対象確認
当社2
Week 1-2
カリキュラム確定・申請資料受領
当社3
Week 2-4
訓練実施計画届の提出
貴社 / 社労士4
Week 6-10
研修実施(3h×4回)
当社5
研修後2ヶ月以内
支給申請
貴社 / 社労士貴社が助成金の対象になりそうか、30分で確認できます。
雇用保険の適用状況・希望時期を伺えば、対象可否の見立てと実質負担の試算をその場でお出しします。
FAQ
基礎パックについてよくあるご質問
10名を超える場合はどうなりますか?
11名以上は2クラスに分けての実施をお勧めしています(演習の質を保つため)。2クラス目は¥300,000(教材・ルール策定が共通化できるため割安)でお見積りします。20名超の場合は個別にご相談ください。
助成金が不支給だった場合、料金は変わりますか?
変わりません。研修費用は¥400,000で確定です。だからこそ、無料相談の段階で「助成金がなくても費用対効果が成り立つか」を一緒に確認し、成り立たない場合は体験セミナー(¥80,000)から始めることをお勧めしています。
日程はどう組めますか?
3時間×4回(週1回×4週など)または2時間×6回から選べます。業務への影響を抑えるため、午後の半日や夕方2時間など、貴社の繁閑に合わせて設計します。ただし助成金の計画届に記載した日程が基準になるため、確定後の大幅な変更は避ける必要があります。
体験セミナーを先に受けた場合、費用は無駄になりませんか?
なりません。体験セミナー(¥80,000)受講後3ヶ月以内に基礎パックへ進む場合、全額を差額充当します(基礎パックの追加支払いは¥320,000)。なお助成金の対象になるのは基礎パック部分のみです。
申請手続きはどこまで手伝ってもらえますか?
研修側の資料(カリキュラム・訓練時間・経費内訳・実施記録・修了報告)はすべて当社が用意します。申請書の作成・提出そのものは貴社または顧問社会保険労務士にて行っていただきます(社会保険労務士法の定めによります)。当社が受給を保証するものではありません。
12時間の中身を、貴社の業務に当てはめて説明します。
30分の無料相談で、カリキュラムのカスタマイズ案・助成金の対象見立て・実質負担の試算までお出しします。