Plan A-1 — 体験セミナー

導入判断の材料が、
半日で揃う。

「AIがどこまで使えるのか、まず自分たちの目で確かめたい」——その判断のためのプランです。 一般的なデモではなく、貴社から事前にお預かりした業務サンプル3種を、 参加者の目の前でAIに処理させます。「うちの仕事でも使える」という実感の有無が、半日で分かります。

  • 研修に数十万円を投じる前に、効果を自社の業務で確かめたい
  • 経営層・部門長にAI活用の必要性を「見せて」説得したい
  • まず少人数で試して、全社展開は基礎パックで判断したい
Agenda

当日の流れ(13:00〜16:00の例)

座学は最初の50分だけ。残りは「見る」と「触る」に使います。

時間内容形式
13:00–13:5050分 生成AIの現在地 — できること・できないこと・危ないこと。同業の中小企業がどこで使っているかの実例つき。 講義
14:00–15:0060分 貴社業務サンプル3種のライブ実演。事前にお預かりした見積依頼メール・報告書・議事録などを、その場でAIに処理させ、結果の質を全員で評価します。 実演
15:10–15:5040分 全員演習 — 各自が「自分の今週の業務」を1つ選び、AIで処理してみる。講師が机間サポート。 演習
15:50–16:0010分 まとめ — 貴社で効果が出そうな業務トップ3と、次のステップ(全社展開する場合の進め方)をご提示。 提案
Cost

「自力で試す」とどちらが安いか

AIの導入検討は、担当者が一人で調べると数十時間かかるのが普通です。

導入判断にかかるコストの比較(イメージ)

担当者の時給を2,500円として人件費換算した場合の一例です。
担当者が独学で検証情報収集・試行錯誤 約40時間+判断まで2〜3ヶ月
約¥100,000相当
体験セミナー半日・10名で同じ判断材料を共有
¥80,000
金額だけでなく「判断までの期間」と「何人が同じ理解を持てるか」が違います。 独学検証は得た知見が1人に閉じますが、セミナーは意思決定に関わる10名が同じ実演を見て判断できます。
Case image

よくある「受講前」と「受講後」

Before — 検討が進まない
  • 専務が一人でChatGPTを調べているが、現場に広げる方法が分からない
  • 「うちの業界には関係ない」という空気が社内にある
  • 研修の稟議を上げたいが、効果の根拠を示せない
After — 半日後
  • 自社の見積メールがAIで3分で下書きされるのを全員が目撃
  • 「この業務なら使える」具体的な候補トップ3が言語化される
  • 全社展開(基礎パック+助成金)の概算と進め方が手元に残る
FAQ

体験セミナーについてよくあるご質問

なぜ体験セミナーは助成金の対象外なのですか?
人材開発支援助成金は「OFF-JT 10時間以上」の訓練が対象のため、3時間の体験セミナーは要件を満たしません。助成金を活用したい場合は12時間の基礎パックをご検討ください。体験セミナー受講後3ヶ月以内なら、費用は基礎パックに全額充当できます。
事前に何を用意すればいいですか?
実演に使う業務サンプル3種(例: 問い合わせメール、見積書、議事録、報告書など)をお送りいただくだけです。機密部分はこちらでマスク処理しますので、そのままで構いません。参加者のPC(ブラウザが使えれば可)をご用意ください。
何名まで参加できますか?少人数でもいいですか?
最大10名です。2〜3名の少人数でも実施しますが、費用は同額のため、意思決定に関わる方(経営層・部門長)を含めてのご参加をお勧めします。
受講後に営業されませんか?
最後の10分で次のステップのご提案はしますが、それ以上の追客営業はしません。「全社展開はまだ早い」という結論になった場合は、その理由と、自社だけで進める場合のポイントをお伝えして終わります。

まず30分の無料相談で、実演に使う業務を決めましょう。

どの業務サンプルで実演すると判断材料になるか、開催形式・日程と合わせてご相談ください。

オンライン / 押し売りなし / 基礎パックへ全額充当可
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