Arqen Sales AI — 第一弾プロダクト

海外からの問い合わせを、 迷わず次の一手へ。

Arqen Deal Desk は、製造業に届く英語問い合わせを、 分類・優先度の目安・英文返信案・社内確認ToDoまで整理する Sales AI プロダクトです。

AIが勝手に判断するのではなく、営業担当者が必要な情報を確認しながら初動対応できる状態をつくります。

匿名サンプルOK 30分 押し売りなし
自動送信しない 法的判断しない 人間承認フロー
Arqen Deal Desk の画面。海外からの問い合わせを国・種別・優先度・担当者・期限・次のアクションの一覧で管理し、右側に英文返信案と社内確認タスク、重要度が高い案件には人間レビューが必要である旨を表示
Pain

海外案件は、問い合わせ後に止まる。

英語が読めないからではありません。確認すべきことが多すぎるからです。

誰が返信するか決まらない

英語担当が1〜2名、属人化して止まる。

技術確認が必要

仕様、規制、特許 — 営業だけでは判断できない。

📦

サンプル可否が分からない

輸出規制・在庫・物流 — 確認に時間がかかる。

¥

価格判断が止まる

初期問合せに即答できる価格レンジが社内に存在しない。

§

英文契約書が届くと法務待ち

論点が整理されないまま、社内確認に時間がかかる。

📒

展示会後の名刺が台帳で眠る

フォローの担当と期限が決まらず、対応が止まる。

海外問い合わせが営業・技術・法務の3部署で止まり、案件が冷える流れの図解
Before / After

混乱した問い合わせ群を、
整理された商談フローへ。

導入前は情報がメール・Excel・Slackに分散し、対応状況が見えず返信漏れや二重対応が発生する状態。導入後は受信・集約→整理・提案→社内ToDo化→人が確認・判断の流れになり、担当者と期限が明確になる
Before — 属人化と滞留 After — 一気通貫の Deal Desk
Cost of inaction

初動が遅れるほど、
商談機会を逃すリスクが高まります。

海外企業は複数の候補先へ同時に問い合わせることがあります。返信が遅れたり、社内確認が整理されないまま時間が経つと、検討候補から外れる可能性があります。

  • HOT / WARM / COLD分類
  • 英文返信案
  • 日本語社内メモ
  • 技術・価格・サンプル確認ToDo
  • 英文契約書 確認論点
  • 次アクションと期限
海外問い合わせの初動と社内確認を、受信から人の承認まで順番に整理した概念図

海外企業は複数の候補先へ同時に問い合わせることがあります。確認事項が整理されないまま時間が経つと、検討候補から外れるリスクがあります。

Solution

人を増やす前に、問い合わせ
対応を仕組み化する。

Arqenは、海外営業担当の代わりに判断するAIではありません。営業・技術・法務・経営が判断しやすい形に整理するAIです。

01

AI分類

Lead / Sample / NDA / MTA / Partner / Spam を自動仕分け。

02

対応優先度の目安

企業情報、問い合わせ内容、用途、緊急度などをもとに、対応優先度の仮説を提示します。

03

バイリンガル返信案

英文返信と日本語社内メモを同時生成。

04

英文契約書前整理

要注意候補・社内確認ToDo・法務への申し送りを作成。

05

Deal Desk台帳

担当・期限・対応状況・次アクションを一元管理。

06

月次レポート

件数・返信時間・国別分布・成約率を可視化。

部門ごとの支援内容

営業返信漏れに気づき、初動を進めやすくする。
法務論点整理済みで確認できる。
技術確認事項が明確になる。
経営海外案件の数・対応状況・停滞理由が見える。
Arqenのサービスフロー — 問い合わせ受信から分類、返信案、社内メモ、台帳記録までの一気通貫の流れ
受信 → 分類 → 返信案 → 社内ToDo → 台帳記録までを一気通貫
Why now

問い合わせ経路が増えるほど、初動整理が重要になる。

展示会、Webサイト、マッチングサービス、紹介など、複数の経路から届く問い合わせを同じ基準で整理し、人が判断できる状態をつくります。

AI導入は進んでも、現場定着は別

ツールを契約しても、業務の流れに合っていなければ使われません。重要なのは、実際の対応手順に組み込むことです。

英語問い合わせは増えやすい環境にある

展示会のオンライン化やマッチングサービスの普及により、これまで接点のなかった海外企業からの問い合わせが届くようになっています。

大規模なシステム刷新なしで始められます

既存のGmail / Outlook / Slack / Google Sheets / Notion などを活かし、必要な範囲から組み込みます。

Why us

製造業の海外問い合わせに特化し、人間が判断できる形に整理します。

汎用AIや海外営業代行とは設計思想が違います。

製造業の実務に合わせる

機械・部品・装置メーカーで発生しやすい、仕様確認、サンプル、MOQ、納期、輸出関連の確認事項を整理します。

自動送信しない

AIが返信を勝手に送ることはありません。営業担当者が確認し、必要に応じて修正してから送信します。法的判断も行いません。

既存ツールから小さく始める

Gmail / Outlook / Slack / Google Sheets / Notion など、既存の運用に合わせて小さく始めます。標準的な構成なら最短7日が目安です。要件・連携先・カスタマイズ内容により変動します。

Proof

無料診断で出すもの

まずは架空データの画面デモで、問い合わせ整理から人間による返信案の承認まで操作できます。自社の問い合わせは、匿名化したサンプルでも診断可能です。

  • 問い合わせ分類
  • 対応優先度の仮説
  • 英文返信案
  • 日本語社内メモ
  • 英文契約書 確認論点
  • 社内ToDoリスト
  • 返信優先順位
無料診断アウトプットのサンプル — 問い合わせ分類、対応優先度の仮説、英文返信案、英文契約書の論点候補、社内ToDoをまとめたレポート

サンプルレポート(匿名化済)— 30分の面談でこのレベルまで作成します

Comparison

CRMでも、共有メールでも、法務AIでもない。

既存ツールを置き換えず、問い合わせから社内判断までの間を整理します。

カテゴリ 得意領域 カバーしない領域
CRM商談管理入力前の問い合わせ整理は弱い
共有メール返信漏れ防止英文契約書・サンプル・技術確認に特化しない
法務AI契約条項の確認支援海外問い合わせ全体の商談化は対象外
翻訳AI英訳優先度・社内ToDo・台帳化までしない
Arqen海外問い合わせ → 商談前整理機械・部品・装置メーカーの実務に特化
Process

標準的な構成なら、最短7日で運用開始。

既存のGmail / Slack / Sheets / Notion に組み込みます。要件・連携先・カスタマイズ内容により開始時期は変動します。

D1
Day 1
問い合わせフロー診断
D2
Day 2
分類ルール設計
D3
Day 3
返信テンプレート作成
D4
Day 4
英文契約書前整理 チェックリスト
D5
Day 5
Slack / Sheets / Notion連携
D6
Day 6
テスト運用
D7
Day 7
本番開始
Pricing

小さく始めて、結果が出てから広げる。

初期診断は無料。月額プランは初月から解約可能です。

Entry セットアップ
まず型を作る。問い合わせ分類、返信テンプレ、英文契約書チェックリスト、通知設定。
¥98,000/ 一括
  • 診断レポート
  • AI分類プロンプト構築
  • 返信テンプレ 5種
  • 英文契約書 チェックリスト 1本
  • Slack/メール通知設定
このプランで相談する
Premium 伴走
海外売上を本気で伸ばすチーム向け。月100件、顧客別プレイブック、営業/法務/経営レポート。
¥150,000/ 月
  • Core プランのすべて
  • 顧客別 AI プレイブック
  • バイリンガル返信 月100件
  • 英文契約書 一次整理 月10件
  • 営業 / 法務 / 経営の3視点レポート
  • パートナー(弁護士・翻訳)連携
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Sales AI

問い合わせがRFQになったら。

Deal Deskで問い合わせの次の一手を整理し、RFQ Copilotで見積可能な状態まで進めます。 見積リスクはRFQ Copilot内のQuote Guardが確認し、送信後はReply Radarへつながる構想です。

Interactive Demo

Deal Desk → RFQ Copilot

2つはArqen Sales AIの一部として連携を前提に設計しています。現在の公開Demo間で実データは同期しません。

RFQ Copilotを見る →
FAQ

よくあるご質問

契約内容の法的な判断も行いますか?
いいえ。法的判断は行いません。法務・弁護士に渡す前の論点整理に限定します。最終的な契約判断は貴社の弁護士・法務にご相談ください。
AIが勝手に返信しますか?
いいえ。返信は人間が確認・承認してから送信します。AIは「ドラフト」の作成までです。
機密情報は扱えますか?
契約時に秘密保持契約(NDA)、データ保持期間、アクセス権限、利用SaaSを明示します。社内オンプレ運用オプション(Premium)もご相談可能です。
何を準備すればいいですか?
過去の海外問い合わせを3件。匿名化しても診断可能です。
機械・部品・装置メーカー以外でも使えますか?
ご相談いただけます。主な対象は、機械・部品・装置メーカー(精密加工・計測・産業機械・自動車部品・医療機器部品・産業ロボット周辺・半導体部品・食品機械・航空部品・光学・電子部品 等)です。他業種では業務フローと必要な確認項目を伺った上で、適合性を判断します。
解約条件は?
月額プランは初月から解約可能、違約金はありません。解約時には案件台帳のCSVエクスポートとAIプロンプトの引き継ぎ資料をお渡しします。

海外からの問い合わせ3件を、その場で整理します。

30分で、返信案・優先度・社内確認事項・英文契約書の確認ポイントまで可視化します。

匿名サンプルOK / 30分 / 押し売りなし
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