海外からの問い合わせを、 迷わず次の一手へ。
Arqen Deal Desk は、製造業に届く英語問い合わせを、
分類・優先度の目安・英文返信案・社内確認ToDoまで整理する Sales AI プロダクトです。
AIが勝手に判断するのではなく、営業担当者が必要な情報を確認しながら初動対応できる状態をつくります。
海外案件は、問い合わせ後に止まる。
英語が読めないからではありません。確認すべきことが多すぎるからです。
誰が返信するか決まらない
英語担当が1〜2名、属人化して止まる。
技術確認が必要
仕様、規制、特許 — 営業だけでは判断できない。
サンプル可否が分からない
輸出規制・在庫・物流 — 確認に時間がかかる。
価格判断が止まる
初期問合せに即答できる価格レンジが社内に存在しない。
英文契約書が届くと法務待ち
論点が整理されないまま、社内確認に時間がかかる。
展示会後の名刺が台帳で眠る
フォローの担当と期限が決まらず、対応が止まる。
混乱した問い合わせ群を、
整理された商談フローへ。
初動が遅れるほど、
商談機会を逃すリスクが高まります。
海外企業は複数の候補先へ同時に問い合わせることがあります。返信が遅れたり、社内確認が整理されないまま時間が経つと、検討候補から外れる可能性があります。
- HOT / WARM / COLD分類
- 英文返信案
- 日本語社内メモ
- 技術・価格・サンプル確認ToDo
- 英文契約書 確認論点
- 次アクションと期限
海外企業は複数の候補先へ同時に問い合わせることがあります。確認事項が整理されないまま時間が経つと、検討候補から外れるリスクがあります。
人を増やす前に、問い合わせ
対応を仕組み化する。
Arqenは、海外営業担当の代わりに判断するAIではありません。営業・技術・法務・経営が判断しやすい形に整理するAIです。
問い合わせ分類案
Lead / Sample / NDA / MTA / Partner / Spam などの分類案を提示します。
対応優先度の目安
企業情報、問い合わせ内容、用途、緊急度などをもとに、対応優先度の仮説を提示します。
バイリンガル返信案
英文返信と日本語社内メモを同時生成。
英文契約書前整理
要注意候補・社内確認ToDo・法務への申し送りを作成。
Deal Desk台帳
担当・期限・対応状況・次アクションを案件ごとに記録します。
Pilot結果レビュー
30日間の件数、返信準備時間、社内確認事項を振り返り、継続判断の材料を整理します。
部門ごとの支援内容
問い合わせ経路が増えるほど、初動整理が重要になる。
展示会、Webサイト、マッチングサービス、紹介など、複数の経路から届く問い合わせを同じ基準で整理し、人が判断できる状態をつくります。
AI導入は進んでも、現場定着は別
ツールを契約しても、業務の流れに合っていなければ使われません。重要なのは、実際の対応手順に組み込むことです。
英語問い合わせは増えやすい環境にある
展示会のオンライン化やマッチングサービスの普及により、これまで接点のなかった海外企業からの問い合わせが届くようになっています。
大規模なシステム刷新なしで始められます
既存環境を確認し、必要な範囲から連携・運用設計します。標準Integrationとして一律に接続するものではありません。
製造業の海外問い合わせ実務に合わせ、人間が判断できる形に整理します。
汎用AIや海外営業代行とは設計思想が違います。
製造業の実務に合わせる
産業機械、部品、先端素材、化学、繊維、包装、精密製造などで発生する、仕様、サンプル、MOQ、納期、輸出関連の確認事項を整理します。
自動送信しない
AIが返信を勝手に送ることはありません。営業担当者が確認し、必要に応じて修正してから送信します。法的判断も行いません。
既存ツールから小さく始める
既存環境を確認し、Pilotに必要な範囲だけを運用設計します。標準的な構成では最短7日程度でPilotを開始できますが、要件・連携先・カスタマイズ内容により変動します。
CRMでも、共有メールでも、法務AIでもない。
既存ツールを置き換えず、問い合わせから社内判断までの間を整理します。
| カテゴリ | 得意領域 | カバーしない領域 |
|---|---|---|
| CRM | 商談管理 | 入力前の問い合わせ整理は弱い |
| 共有メール | 返信漏れ防止 | 英文契約書・サンプル・技術確認に特化しない |
| 法務AI | 契約条項の確認支援 | 海外問い合わせ全体の商談化は対象外 |
| 翻訳AI | 英訳 | 優先度・社内ToDo・台帳化までしない |
| Arqen | 海外問い合わせ → 商談前整理 | 製造業の海外問い合わせ実務を優先 |
標準的な構成では、最短7日程度でPilot開始。
既存環境を確認し、30日検証に必要な範囲を設計します。要件・連携先・カスタマイズ内容により開始時期は変動します。
小さく始めて、結果が出てから広げる。
無料診断から始め、30日Pilotで実際の業務を検証してから継続を判断できます。
- 初期設定
- 問い合わせ分類ルール
- 返信テンプレート
- 通知ルール
- 最大30件程度での実運用検証
- Pilot結果レビュー
- 30日Pilotから継続する場合、追加の初期設定費なし
- 問い合わせ分類・対応優先度の仮説提示
- バイリンガル返信案 月30件
- Deal Desk台帳の月次運用
- 月次改善ミーティング
- Core プランのすべて
- 顧客別 AI プレイブック
- バイリンガル返信 月100件
- 英文契約書 一次整理 月10件
- 営業 / 法務 / 経営の3視点レポート
- パートナー(弁護士・翻訳)連携
問い合わせがRFQになったら。
Deal Deskで問い合わせの次の一手を整理し、RFQ Copilotで見積可能な状態まで進めます。 見積リスクはRFQ Copilot内のQuote Guardが確認し、送信後はReply Radarへつながる構想です。
Deal Desk → RFQ Copilot
2つはArqen Sales AIの一部として連携を前提に設計しています。現在の公開Demo間で実データは同期しません。