Interactive Demo・Arqen Sales AI

止まっている案件を、
次の一手へ。

Reply Radarは、返信や見積を送った後の案件を整理し、 自分の対応、顧客待ち、社内確認待ち、長期停滞を可視化します。 誰に、いつ、何をすべきかを一画面で確認できます。

Interactive Demoを公開しています。 架空の6案件で、Status、経過日数、Why Flagged、次のアクション、英文Draftを操作できます。 公開Demo間で実データは同期しません。

Login不要 / 架空データ / 自動送信なし

Problem

送信後の停滞は、見落とされることがある。

相手が断ったわけではなく、こちらが止めたまま時間が経った。 海外営業のように時差と言語が挟まると、これが特に起きやすくなります。

誰に返信すべきか分からない

受信箱が積み上がり、優先順位が判断できない。

顧客待ちの案件を忘れる

返信が来ていないことに、数週間気づかない。

自分が止めていることに気づかない

社内確認待ちのまま、相手を待たせている。

CRMに入力する時間がない

入力が滞り、結局メールが唯一の記録になっている。

失注の兆候が見えない

返信間隔が空いてきたことに、後から気づく。

担当者しか状況を知らない

引き継ぎのたびに、経緯を追い直すことになる。

How it works

誰待ちか、なぜ止まっているかを分ける。

日付と送受信方向は通常コードで判定し、会話の要約とDraftだけをAIの支援範囲にします。

1. 会話を時系列にする

送受信日時、送信者、件名、本文を案件ごとにまとめます。Demoは架空のLocal dataのみを使用します。

2. Statusを判定する

最終送受信、Follow-up日、社内Task、経過日数から、自分の対応・顧客待ち・社内確認待ちを分けます。

3. 理由を確認する

意味不明なAI Scoreではなく、見積送付からの日数やFollow-up基準をそのまま表示します。

4. 次の一手を選ぶ

英文Draftの確認、Follow-up日の設定、完了への変更まで。DemoにSendボタンはありません。

自動送信は行いません。 Reply Radar は状況を可視化し、下書きを用意するところまでです。 誰に、いつ、何を送るかは営業担当者が判断します。理由は Arqenの考え方に書いています。

For

こんな状況の方に向いています

向いている

顧客数20〜100社を1人で担当している
Gmail / Outlook 中心で案件を管理している
CRMを入れたが入力が続かなかった
海外営業で時差があり、往復に日数がかかる

向いていない

顧客数が数社で、全て把握できている
CRMが既に運用に乗っていて、抜けが出ていない
電話・訪問が中心でメールをほぼ使わない
案件の停滞が売上に影響しない業態

向いていない場合は、相談の場でそうお伝えします。

Product Status

Interactive Demoを公開しています。

Demoで確認できること

架空の会話・見積・社内Taskをもとに、誰待ちか、いつ見直すか、次に何をするかを操作できます。

現在提供していないこと

Production SaaS、メール自動連携、リアルタイム同期、通知、自動送信。Demoは操作体験のための架空データです。

Sales AI内の位置付け

問い合わせ後、または見積送付後のフォローを担う次Productです。仕様と提供条件は開発状況に応じて変わる可能性があります。

Designed to work together: Deal DeskとRFQ Copilotの次に続くProductとして設計しています。自動送信はせず、フォロー案を人が確認して実行します。

Data

公開Demoは、実データを扱いません。

Local fictional data

Demo内の会社名、会話、金額、Taskはすべて架空で、ブラウザ内の決定的ロジックだけで動きます。

Uploadなし

ファイル、添付、メールAccount、API Keyを受け取りません。外部AI APIも呼び出しません。

自動送信なし

Draftの確認とコピーまでです。メール送信、案件Close、値引き、納期Commitmentを自動実行しません。

Emailは命令ではない

将来のMVPでも、顧客Emailは信頼できない業務データとして扱い、AIへの命令や外部URL取得には使いません。

詳細はプライバシーポリシーに記載しています。

誰に、なぜ、何を送るかを約2分で。

6件の架空案件で、自分の対応・顧客待ち・社内確認待ち・Follow-up期限・長期停滞を確認できます。

架空データ / 自動送信なし / 最終判断は人間