止まっている案件に、
気づける状態をつくる。
Reply Radarは、Deal DeskやRFQ Copilotで生まれた案件・返信・見積について、 「自分待ち」「相手待ち」「長期停滞」「フォロー期限」を整理する、Sales AIのフォローアップ支援です。
現在は開発中です。 製品としての提供やDemoはまだありません。Deal Desk・RFQ Copilotと連携する設計ですが、 現時点で実データ同期が動いているという意味ではありません。
30分 / オンライン / 押し売りなし
送信後の停滞は、見落とされることがある。
相手が断ったわけではなく、こちらが止めたまま時間が経った。 海外営業のように時差と言語が挟まると、これが特に起きやすくなります。
誰に返信すべきか分からない
受信箱が積み上がり、優先順位が判断できない。
相手待ちの案件を忘れる
返信が来ていないことに、数週間気づかない。
自分が止めていることに気づかない
社内確認待ちのまま、相手を待たせている。
CRMに入力する時間がない
入力が滞り、結局メールが唯一の記録になっている。
失注の兆候が見えない
返信間隔が空いてきたことに、後から気づく。
担当者しか状況を知らない
引き継ぎのたびに、経緯を追い直すことになる。
既存のメールから、状態を読み取ります
新しいツールに入力し直す必要はありません。いま使っているメールがそのまま材料になります。
1. メールを書き出す
Gmail や Outlook から、対象期間のスレッドを書き出していただきます。手順はこちらでご案内します。
2. AIがスレッドを分類する
誰が最後に発言したか、何日経過しているか、内容が見積・納期・技術確認のどれかを整理します。
3. 一覧で確認する
自分が返信すべき案件、相手待ち、7日以上停滞、金額影響がありそうな案件に分けて提示します。
4. 返信の下書きを使う
止まっている相手への催促文・確認文の案を用意します。送信前にご自身で確認・判断してください。
自動送信は行いません。 Reply Radar は状況を可視化し、下書きを用意するところまでです。 誰に、いつ、何を送るかは営業担当者が判断します。理由は Arqenの考え方に書いています。
こんな状況の方に向いています
向いている
顧客数20〜100社を1人で担当している
Gmail / Outlook 中心で案件を管理している
CRMを入れたが入力が続かなかった
海外営業で時差があり、往復に日数がかかる
向いていない
顧客数が数社で、全て把握できている
CRMが既に運用に乗っていて、抜けが出ていない
電話・訪問が中心でメールをほぼ使わない
案件の停滞が売上に影響しない業態
向いていない場合は、相談の場でそうお伝えします。
開発中です。
予定している役割
Deal Deskの問い合わせとRFQ Copilotの見積履歴をもとに、誰待ちか、いつ見直すか、次に何をするかを整理します。
現在提供していないこと
Product本体、Demo、メール自動連携、リアルタイム更新、通知機能。存在しない機能へ誘導するリンクは置きません。
Sales AI内の位置付け
問い合わせ後、または見積送付後のフォローを担う次Productです。仕様と提供条件は開発状況に応じて変わる可能性があります。
Designed to work together: Deal DeskとRFQ Copilotの次に続くProductとして設計しています。自動送信はせず、フォロー案を人が確認して実行します。
お預かりするデータについて
必要最小限だけ
件名、日付、送受信の方向、本文。添付ファイルは原則お預かりしません。
目的の範囲だけ
停滞案件の抽出以外には使いません。他社への転用や学習には使いません。
期間を決めて削除
検証終了後30日以内に削除します。ご請求があった場合は、法令・契約上必要な保存を除き、所定の手続きに従って速やかに削除します。
事前にマスキングを推奨
取引先名や金額を伏せた状態でも検証は可能です。ご相談ください。
詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
Reply RadarのEarly Accessについて相談する。
現在は開発中です。フォロー停滞が継続的な課題かを確認し、必要なければ導入を勧めません。