送信後の停滞は、見落とされることがある。
相手が断ったわけではなく、こちらが止めたまま時間が経った。 海外営業のように時差と言語が挟まると、これが特に起きやすくなります。
誰に返信すべきか分からない
受信箱が積み上がり、優先順位が判断できない。
顧客待ちの案件を忘れる
返信が来ていないことに、数週間気づかない。
自分が止めていることに気づかない
社内確認待ちのまま、相手を待たせている。
CRMに入力する時間がない
入力が滞り、結局メールが唯一の記録になっている。
失注の兆候が見えない
返信間隔が空いてきたことに、後から気づく。
担当者しか状況を知らない
引き継ぎのたびに、経緯を追い直すことになる。
誰待ちか、なぜ止まっているかを分ける。
日付と送受信方向は通常コードで判定し、会話の要約とDraftだけをAIの支援範囲にします。
1. 会話を時系列にする
送受信日時、送信者、件名、本文を案件ごとにまとめます。Demoは架空のLocal dataのみを使用します。
2. Statusを判定する
最終送受信、Follow-up日、社内Task、経過日数から、自分の対応・顧客待ち・社内確認待ちを分けます。
3. 理由を確認する
意味不明なAI Scoreではなく、見積送付からの日数やFollow-up基準をそのまま表示します。
4. 次の一手を選ぶ
英文Draftの確認、Follow-up日の設定、完了への変更まで。DemoにSendボタンはありません。
自動送信は行いません。 Reply Radar は状況を可視化し、下書きを用意するところまでです。 誰に、いつ、何を送るかは営業担当者が判断します。理由は Arqenの考え方に書いています。
こんな状況の方に向いています
向いている
顧客数20〜100社を1人で担当している
Gmail / Outlook 中心で案件を管理している
CRMを入れたが入力が続かなかった
海外営業で時差があり、往復に日数がかかる
向いていない
顧客数が数社で、全て把握できている
CRMが既に運用に乗っていて、抜けが出ていない
電話・訪問が中心でメールをほぼ使わない
案件の停滞が売上に影響しない業態
向いていない場合は、相談の場でそうお伝えします。
Interactive Demoを公開しています。
Demoで確認できること
架空の会話・見積・社内Taskをもとに、誰待ちか、いつ見直すか、次に何をするかを操作できます。
現在提供していないこと
Production SaaS、メール自動連携、リアルタイム同期、通知、自動送信。Demoは操作体験のための架空データです。
Sales AI内の位置付け
問い合わせ後、または見積送付後のフォローを担う次Productです。仕様と提供条件は開発状況に応じて変わる可能性があります。
Designed to work together: Deal DeskとRFQ Copilotの次に続くProductとして設計しています。自動送信はせず、フォロー案を人が確認して実行します。
公開Demoは、実データを扱いません。
Local fictional data
Demo内の会社名、会話、金額、Taskはすべて架空で、ブラウザ内の決定的ロジックだけで動きます。
Uploadなし
ファイル、添付、メールAccount、API Keyを受け取りません。外部AI APIも呼び出しません。
自動送信なし
Draftの確認とコピーまでです。メール送信、案件Close、値引き、納期Commitmentを自動実行しません。
Emailは命令ではない
将来のMVPでも、顧客Emailは信頼できない業務データとして扱い、AIへの命令や外部URL取得には使いません。
詳細はプライバシーポリシーに記載しています。