Plan C-2 — 標準
1つの業務を、入口から出口まで
1つの業務を、入口から出口まで
丸ごと自動化する。
標準プランは「メールが届いてから、処理が終わって記録が残るまで」を一気通貫で自動化します。 例えば見積作成なら、依頼メールの受信 → 内容の読み取り → 単価表との突合 → 見積ドラフト作成 → 担当者へ確認依頼、までが自動で流れます。人がやるのは最後の確認だけになります。
- 毎日・毎週、同じ手順で繰り返している業務が1つある
- 担当者がその作業に1日30分以上取られている
- 月額のシステム契約はしたくない。買い切りで持ちたい
Anatomy
「1業務まるごと」の構造
見積作成業務を自動化する場合の例です。どの業務でも「入口 → AI処理 → 人の確認 → 出口」の4段で設計します。
| 段階 | 自動化の内容(見積作成の例) | 人の作業 |
|---|---|---|
| ① 入口トリガー | 見積依頼メールの受信を自動検知。添付(Excel・PDF)も読み取り対象に。 | なし |
| ② AI処理読み取り・突合・下書き | 依頼内容から品目・数量・納期を抽出し、単価表と突合。御社のフォーマットで見積ドラフトと送付メール文を生成。 | なし |
| ③ 人の確認必ず挟みます | 担当者に「確認待ち」通知。ドラフトを見て修正・承認。承認するまで送信されません。 | 約8分/件 |
| ④ 出口記録 | 送信済み見積を案件一覧シートへ自動記録(日付・客先・金額・担当)。月次集計も自動。 | なし |
| 作業時間の変化 | 1件あたり 40分 → 約8分(この例の場合) | ▲80% |
Payback
¥150,000は何ヶ月で回収できるか
「月に何件 × 1件何分」が分かれば、回収目安はその場で計算できます。無料相談で貴社の数字に当てはめます。
回収期間の試算例(時給2,500円換算)
削減時間 = (現在の処理時間 − 確認のみの時間)× 月間件数 で計算しています。
回収後は削減時間がそのまま利益側に積み上がります(月21時間の例なら年間¥630,000相当)。
※ 試算の一例であり、効果を保証するものではありません。月5時間未満の削減見込みの場合は、正直に「ライトプランか、自動化しない方がいい」とお伝えします。
Case image
導入前後のイメージ(部品加工業・営業事務2名の例)
Before
- 見積依頼がメール・FAX・電話メモで届き、Excelの単価表を見ながら1件40分かけて作成
- 月40件。繁忙期は見積が2〜3日待ちになり、失注の原因に
- どの見積を出したか記録が人によってバラバラ
After — 納品1週間後
- メール受信から数分でドラフトが「確認待ち」に並ぶ
- 担当者は内容確認と単価の最終判断だけ(1件約8分)
- 見積の即日返答が標準になり、案件一覧も自動で最新
この例の効果(40分−8分)× 月40件 ≒ 月21時間
21時間
月間の削減時間
¥52,500
月間の人件費換算
2.4ヶ月
¥150,000の回収目安
貴社の業務で試算してみませんか。
「月に何件・1件何分か」を伺えれば、30分の無料相談の中で回収目安と固定価格をお出しします。
FAQ
標準プランについてよくあるご質問
¥150,000に収まらないケースはありますか?
あります。外部システムとのAPI連携が必要な場合や、業務が実質2つ以上に分かれる場合は複合プラン(¥300,000)になります。逆に想定より単純な場合はライトプラン(¥80,000)に下げてご提案します。いずれもヒアリング後の見積で固定し、着手後に上がることはありません。
納品後の運用に費用はかかりますか?
当社への月額費用はかかりません。仕組みは貴社のGoogle Workspace等の中で動くため、ランニングコストは既存契約+AI処理のAPI利用料(業務量により月数百円〜数千円程度が目安)のみです。見積時に概算をお示しします。
業務のやり方が変わったら作り直しですか?
軽微な変更(単価表の更新、文面の修正など)は手順書を見ながら貴社で変更できる設計にします。フロー自体が変わる改修はスポット(¥20,000〜・事前見積)で承ります。変更が頻繁に見込まれる場合は、月額保守つきのカスタムSaaSプランをご検討ください。
本当に1週間で納品できますか?
標準的な業務であれば、ヒアリング完了から5〜7営業日で納品しています。ただし、判断ルールの言語化に時間がかかる業務や、サンプルデータの用意に時間がかかる場合は前後します。見積時に確定納期をご提示し、遅延が見込まれる場合は事前にご連絡します。